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新年あけましておめでとうございます。

2010.01.01 Fri
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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新がんばる商店街77選

2009.07.07 Tue
新がんばる商店街77選 授賞式があり、中小企業基盤整備機構の商業活性化アドバイザーとして招待されて見に行ってきました。
参加の商店街の資料が用意されていましたが、一番驚いたのは、パンフレットのデザインがみんな垢ぬけていること。
この手のたぐいのものはやぼったいという先入観があったのですが。
あまりにすっきりとキレイすぎて気味が悪くなりました。
群馬からは館林の下町夜市の方が参加されていました。
少しお話をしたのですが、とても参考になりました。
下町通りの三田様、村田様、そして館林市役所の商工課の多賀谷様、さらなるご活躍を期待しています。


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国立西洋美術館のルーブル展

2009.04.09 Thu
上野の桜は一週間前は見頃でしたが、
今日はもう葉桜になっていました。

国立西洋美術館のルーブル展を観ました。
私のあまり好みで無い17世紀の絵画が中心でした。
でも、ある程度以上の質の、同じような絵画をたくさん見るというのはなかなか良いものです。
照明も暗く展示室も広くなく年季が入っているのでルーブルの感じが出ていた気がします。
パリのルーブルは4,5日かけてじっくり観ましたが、本当に良い経験だったと今でも思います。
日本での企画展に100回行くのなら1回外国の美術館に行った方が良いなあと思うけれど、そんな訳にもゆかない。
常設展の方は久々に観ましたが、年代順で並んでいてとてもわかりやすい。
ドラマチックな企画展を見たあとでは、常設展のヨーロッパ中世の絵画がとても上品に見えました。




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上野の桜と阿修羅展

2009.04.03 Fri
090403上野2
上野公園の桜はちょうど見ごろで賑わっていました。
阿修羅展は30分待ちで入場。
かなり見ごたえのある展覧会でした。
展示された仏像などは、数年前に興福寺でも観ていましたが、
美術館の展示では芸術作品としてすみずみまでじっくりみられるのが良いところ。

田中英道氏が「国民の芸術」という本の中で
阿修羅を含む八部衆、十弟子像の作者と推定される将軍万福のことを天平のドナテル
ロと例えていますが、
私もそうだなあと思います。
西洋のルネッサンス期の作品にみられるような生命感を感じます。
阿修羅ばかり取り上げられますが、他の作品も同じ作者だとわかる美しさでした。
ちなみにこの展覧会では作者名は空欄です。
その次のコーナーでは康慶による像が展示されていますが、
うわっバロックだ、と思わず笑ってしまいました。

カルティエ展は、飾られたジュエリー類はまさに目も眩むばかり。
展示ではホログラムを効果的に駆使していました。
ホログラムを美しいと思ったのは今回が初めてです。
会場構成、展示デザインをされた吉岡徳仁氏らしき方が展示室にいらっしゃいまし
た。

二つの展覧会に共通していえるのは、
照明計画が丁寧であること。
個々の作品をよりよく見せるための照明はもちろんのこと、
会場デザイン全般にわたって、上手いなあと感心してしまいました。



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商業施設学会

2009.03.28 Sat
予定通りの発表は
「京都市のまちづくり条例」     池澤 寛氏(都市プランナー)
「商業施設診断事例‐すし屋」   佐藤 直氏(商業施設士)
予定外の発表は
「インドネシアを中心とする商業施設の概況」
   伊藤 直樹氏(中小企業大学校 人材支援アドバイザー)
「まちづくりの歴史(その1)」   十合 晄氏(学会世話役)

今回は参加者が普段より少なかったことで、和やかな雰囲気で質問がしやすかったです。



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