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新潟の豪農を訪ねる

2009.09.26 Sat
群馬建築士会高崎支部女性部主催の見学会に参加しました。
新潟県の村上市になるのでしょうか、2件の豪農のお屋敷を見学してきました。
関川村の渡辺邸と新発田市の市島邸。
米どころの名家は、ため息が出るほど規模が違います。
とても勉強になりました。
それと、これは現代の建物ですが、敬愛する香山壽夫氏設計の関川村の資料館も見る事が出来、有意義な一日となりました。


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| | | 2009.10.05(Mon) 05:21:03 | [EDIT] | top↑ |

Re: |^_^|

せっかくコメントをいただいたのに、表示できなくなってしまいました。
それと、勘違いでお返事が遅れてしまいましたことをお許しください。

今回の2件は持ち主が市に寄付をして市のほうで改修して公開をする、というものなので、人が住んではいないのです。
それと、お屋敷はだれもが上がれるようにはつくられてはいないのです。本当に偉い人だけを迎える玄関なんて、文字通り驚くほど敷居が高い。住宅というより客を迎える場、です。
バリアフリーという視点で昔の家をみると、
廊下も部屋も広いので体をのびのび動かせる、
階段もゆったり、
天然素材なのでぶつかっても転んでも怪我をしにくい、
段差が大きいのでかえって腰かけられて楽、
という見方もあるかなと思います。

> こんばんは。
> 再開を待ってましたよ|^_^|
>
> 質問です。
> 日本家屋は好きですが、高齢者にとっては住みづらい部分は多々あります。
> 住居として今も使っていらっしゃるならば、家屋内のバリアフリーに関して工夫されている部分はありましたか。
>
> 楽天ブログの私書箱に送りましたメールを読んでくれましたか。
> 春。
- | 津久井晴美 | URL | 2009.11.19(Thu) 23:32:51 | [EDIT] | top↑ |

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